楽になりたいなら、 楽だけを選ばないこと。
人は、楽に「過ごしたい」とか「こうなれたらいいな」と思うものです。
例えば、
簡単に太るのに、簡単には痩せないですよね。
痩せたいと思ってる。
でも行動に移せない。
移しても、基本は“楽したい”から、リバウンドする。
そんな経験ないですか?
では、
リバウンドするのはなぜ?
→ 続かないから。

じゃ、続かないのはどんな理由?
→ メンタルが弱いとか、1人でやってるからとか、ストレスとか、言い訳を見つける。
言い訳するのはなぜ?
→ 楽なんです。言い訳って…。
でも
こうして負のループは続き、痩せるどころか余計に太ってしまう。
最終的には諦めモードになり、健康を害することにもつながっていきます。
≪サロン探しのループ≫
体がしんどくなってサロンを探す。
何を基準に選ぶのか?
→ ☆メニュー内容、料金、距離、口コミなどなど。
もし効果がなかったら?
→ また他を探す。
でも、ほとんどが同じような基準で探し、同じような結果になり、また他を探す。
…なぜでしょうね。
それは、、、
「さほど今の不調で困ってないから」
私は、ほとんどの方がこれだと思っています。
本当に、日常生活が過ごすにも困り始めた方は、
☆の内容では探さないと思いますけどね。
≪自分を頼るという選択≫
少しでも〝どうにかしたい〟という気持ちが強い方は、
慎重に探し、行動に移します。
そして、一度で効果が出るとは思わず、数回通う“余白”を持っている。
その余白がある方は、
繊細に自分の身体の声を聴く力を持ち合わせていると思います。

なら、“楽を求める感覚”こそが、
一番、体を放置してしまう理由かもしれませんよね。
本当に困る状態になってからでは、整えるのに時間も負担もかかります。
まずは病院通いから始まることも多いでしょう。
検査しても異常所見が見つからない…
でも不調はある。
医者は、必要な検査をして診断し治療を開始しますが、
所見が見つからない場合は、対症療法として薬を処方します。
処方薬で一時的に和らいでも、それは“抑えている”だけ。
他の問題(副作用)が出てくることもあります。
鎮痛剤の長期使用は、臓器に影響します。
私の経験話をします。
例えるなら、
陣痛の最大レベルが休みなく24時間続くような状態。
ロキソニンも効かず、ブロック注射も効果状態。
医師もお手上げな状態です。
ぐっすり眠れません。
特に夜はとても苦痛でした。
生活音もない、静かな夜に痛みで眠れない。
メンタルの限界を感じある行動に移しました。
はっきり言って、医者にも期待しませんでした(笑)
複数形なのではっきり言いますが、
数ある治療院にも期待はしてません。
私は、自分を頼りました。
医師のは、眠剤を処方して欲しいい旨、お願いしました。
私が看護師であることを知らない医師なので、
「あんまり出したくないな」と。
この、あんまりの意味は「依存性」があることを、言っているのもわかったので、
「依存でしょ?でも眠らないとメンタルがやられるから、弱いのを出して欲しい」
そして、処方された眠剤は、逆に効き過ぎて(笑)
でも、眠れたことで、わかったことがありました。
『今の私には、自分しか頼れない。』
まずは、自分で治す術を探しました。
お金が…なんて言ってられない状態だったので、
不調を抱えながら自分で講座に出向き、
自分で毎日セルフケアを続け、
一年かけて改善しました。
その間、仕事は一切できません。
無収入の上、マイナスです。
私の不調は、身近な家族でさえ理解できないものでした。
でも、自分を頼っているからか、
治るかな…とか、少し先の不安はありませんでした。
眠剤のチカラは借りましたが、
その眠剤の依存は、1回アロマを使った翌日から断薬に成功。

処方した医師も驚いて「催眠術にかかりやすいかもね」と冗談言ってましたね。
これらすべて、
“自分を頼る”という行動です。
最後に、
色々とハードに過ごして、挙句、身体を壊してた私だからこそ、
今願うのは、
「困ってないはずのない今ある不調」を、
どうか放置せず、少しずつでも和らげてほしい。ということ。
“困ってないけど気になってる今”に動くこと。
それが、未来の自分を守る第一歩です。

本当に整えたいなら、
“自分の体の状態をしっかり理解してくれる人”を選ぶこと。
そういう人が見つかり、
病院通いではなく、日常生活を「楽」に過ごせる。
それが、理想的な整え方だと私は思います。
まだまだ残暑が厳しいです。
それによって、身体へのダメージは、ゆっくり蓄積しています。
情報過多ですが、惑わされないよう、人生という時間を大切にしてください。
例えば、
簡単に太るのに、簡単には痩せないですよね。
痩せたいと思ってる。
でも行動に移せない。
移しても、基本は“楽したい”から、リバウンドする。
そんな経験ないですか?
では、
リバウンドするのはなぜ?
→ 続かないから。

じゃ、続かないのはどんな理由?
→ メンタルが弱いとか、1人でやってるからとか、ストレスとか、言い訳を見つける。
言い訳するのはなぜ?
→ 楽なんです。言い訳って…。
でも
こうして負のループは続き、痩せるどころか余計に太ってしまう。
最終的には諦めモードになり、健康を害することにもつながっていきます。
≪サロン探しのループ≫
体がしんどくなってサロンを探す。
何を基準に選ぶのか?
→ ☆メニュー内容、料金、距離、口コミなどなど。
もし効果がなかったら?
→ また他を探す。
でも、ほとんどが同じような基準で探し、同じような結果になり、また他を探す。
…なぜでしょうね。
それは、、、
「さほど今の不調で困ってないから」
私は、ほとんどの方がこれだと思っています。
本当に、日常生活が過ごすにも困り始めた方は、
☆の内容では探さないと思いますけどね。
≪自分を頼るという選択≫
少しでも〝どうにかしたい〟という気持ちが強い方は、
慎重に探し、行動に移します。
そして、一度で効果が出るとは思わず、数回通う“余白”を持っている。
その余白がある方は、
繊細に自分の身体の声を聴く力を持ち合わせていると思います。

なら、“楽を求める感覚”こそが、
一番、体を放置してしまう理由かもしれませんよね。
本当に困る状態になってからでは、整えるのに時間も負担もかかります。
まずは病院通いから始まることも多いでしょう。
検査しても異常所見が見つからない…
でも不調はある。
医者は、必要な検査をして診断し治療を開始しますが、
所見が見つからない場合は、対症療法として薬を処方します。
処方薬で一時的に和らいでも、それは“抑えている”だけ。
他の問題(副作用)が出てくることもあります。
鎮痛剤の長期使用は、臓器に影響します。
私の経験話をします。
例えるなら、
陣痛の最大レベルが休みなく24時間続くような状態。
ロキソニンも効かず、ブロック注射も効果状態。
医師もお手上げな状態です。
ぐっすり眠れません。
特に夜はとても苦痛でした。
生活音もない、静かな夜に痛みで眠れない。
メンタルの限界を感じある行動に移しました。
はっきり言って、医者にも期待しませんでした(笑)
複数形なのではっきり言いますが、
数ある治療院にも期待はしてません。
私は、自分を頼りました。
医師のは、眠剤を処方して欲しいい旨、お願いしました。
私が看護師であることを知らない医師なので、
「あんまり出したくないな」と。
この、あんまりの意味は「依存性」があることを、言っているのもわかったので、
「依存でしょ?でも眠らないとメンタルがやられるから、弱いのを出して欲しい」
そして、処方された眠剤は、逆に効き過ぎて(笑)
でも、眠れたことで、わかったことがありました。
『今の私には、自分しか頼れない。』
まずは、自分で治す術を探しました。
お金が…なんて言ってられない状態だったので、
不調を抱えながら自分で講座に出向き、
自分で毎日セルフケアを続け、
一年かけて改善しました。
その間、仕事は一切できません。
無収入の上、マイナスです。
私の不調は、身近な家族でさえ理解できないものでした。
でも、自分を頼っているからか、
治るかな…とか、少し先の不安はありませんでした。
眠剤のチカラは借りましたが、
その眠剤の依存は、1回アロマを使った翌日から断薬に成功。

処方した医師も驚いて「催眠術にかかりやすいかもね」と冗談言ってましたね。
これらすべて、
“自分を頼る”という行動です。
最後に、
色々とハードに過ごして、挙句、身体を壊してた私だからこそ、
今願うのは、
「困ってないはずのない今ある不調」を、
どうか放置せず、少しずつでも和らげてほしい。ということ。
“困ってないけど気になってる今”に動くこと。
それが、未来の自分を守る第一歩です。

本当に整えたいなら、
“自分の体の状態をしっかり理解してくれる人”を選ぶこと。
そういう人が見つかり、
病院通いではなく、日常生活を「楽」に過ごせる。
それが、理想的な整え方だと私は思います。
まだまだ残暑が厳しいです。
それによって、身体へのダメージは、ゆっくり蓄積しています。
情報過多ですが、惑わされないよう、人生という時間を大切にしてください。


